九州熊本で学ぶ、写真と動画の講座。
かわいいワンちゃんと来てくださった、Eさんの個人レッスンでした。
一眼レフ / ミラーレスカメラの扱いは、バッチリ。
ISOも絞りもシャッター速度もライティングも、完璧。
写真教室にも通われていらして、基礎がしっかりとできている方の次のステップです。


完璧だけじゃ物足りない
どんな写真を目指していらっしゃるのか?
SNSで参考にさせていただいた方々の写真は、どれもすばらしく、きれいで、カンペキ。
どこからどう見ても、100点満点。
自分が依頼するならこんな「至極の1枚」を、ぜひを撮って欲しいと思います。
でもセオリー通りの、美しく完璧な構図ばかりではつまらない、、?
これぞという一枚が撮れたなら、あとは自由に遊んでみるのはいかがでしょうか。
自分の魅力はなんだろう
技術をひと通り押さえた次なる一歩は、自分のオリジナリティに、目を向けてみるのはどうでしょう。
・一目見ただけでその人の作品だと分かる作家性
・スナップ写真の軽快なラフさ
つまり「自分が楽しい」と感じることを、突き詰める。
そして構図のセオリーから抜け出して、自由に楽しく、心が動いた瞬間に撮ってみる」こと。
あぁ、自分へ向けた言葉みたいです。
光る1枚
過去のお写真を見せていただくと、やはり「きらりと光る1枚」が目に飛び込んできます。
その方だけのオリジナルの1枚。
はっと目をとめてしまう瞬間。
深めていただきたい世界が、そこにあります。







